鼠退治は、ラットサインを見つけることがポイント

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鼠退治は、毒を食べさせて殺す殺鼠剤、粘着式のシート、バネ式、捕獲器などのワナ使っておこないます。



成功させるポイントは、ラットサインを見つけて鼠の侵入口を確認することです。
鼠が出入りしている場所はかじり後や黒い汚れが残されているのです。分かりにくいときには、鼠に食い荒らされた付近に薄く小麦粉をまいておくと足跡が残ります。

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蛍光粉剤をまいておけば、ブラックライトを当てれば光るので、足跡が見つけやすくなります。

殺鼠剤やワナを設置する鼠退治も、ラットサインがあった場所に仕掛けることが重要なのです。



殺鼠剤は、ラットサインがあった付近の物陰や部屋の隅に設置します。

最初は、無毒はエサを置いて安心させますが警戒心の強い鼠は設置してすぐは、なかなか近づきません。

設置場所を変えてみたり、食欲が増すように油や砂糖などをまぶしてみましょう。

食べる様子がみられたら、殺鼠剤を少しずつ混ぜていきます。
殺鼠剤は遅効性の毒なので、効果があらわれるまで数日は、時間がかかります。ねずみの気配が消えるまで様子をみましょう。
ワナの設置も、ねずみの侵入口付近に設置します。


設置が容易で後の処理が比較的簡単なのは、粘着シートのワナでしょう。

背侵入口付近の隅に、新聞紙などを敷いた上に設置しましょう。
粘着シートは鼠の手足に油がついていると粘着力が落ちるためです。


侵入口付近に、できるだけ多く敷きつめます。


周囲に、エサをまいておいても良いでしょう。


数日置いて、効果がみられない場合は、場所を変えてみましょう。

鼠退治は、殺鼠剤もワナの使用も仕掛けてすぐに効果が出るものではないので、数日間は経過を見守る必要があるのです。

全く効果がみられない場合には設置場所を変えたり、くん煙タイプの忌避剤を使って鼠を驚かせ住処から追い出すなど作戦を変えてみましょう。